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ネットワーク・研修事業

食支援活動に関わる講座・セミナーの実施や講師派遣を行っています。

  

主な実績

食でつながるフェスタ全国集会

食支援活動を行う人や関心のある人を対象に、情報共有と交流とする会を年に1度開催しています。
 

子どもの居場所づくりのためのSDGs交流セミナー 

企業・行政・活動団体が知見を深め、連携する場となることを目的に不定期に開催しています(2020年度6回開催)。
 

研修会「住民主体の居場所を育てる~住民の力で地域を持続可能にするために~」

生活支援コーディネーター等を対象とした研修会(2020年度厚生労働省補助事業として3地域で開催)。

 

こども食堂サポートセンター

こども食堂の取り組みがよりよいかたちで全国に広がっていくことを目指して、「広がれ、こども食堂の輪!」推進会議が立ち上げたプロジェクトです。

 
こども食堂は、地域の子どもたちと、大人たちがつながる場。子どもたちが未来に希望を持って育つことを応援したいという理念を共有しています。
 
全国各地でこども食堂が豊かに広がるよう、子どもの居場所づくりに取り組む幅広い団体と連携しながら運営をサポートします。
 
※こども食堂サポートセンターおよび「広がれ、こども食堂の輪!」推進会議は、一般社団法人全国食支援活動協力会が事務局となり運営しています。
 

ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム

全国各地の子どもから高齢者まで食を通じた居場所を支援するために立ち上げた 国や企業の食料寄付、余剰食糧の資源循環・有効活用のプロジェクトです。

 
全国の中間支援団体や社会福祉協議会、行政、民間企業の協力により、全国22都道府県32ヶ所のロジ拠点(大量の食品を保管えきる冷凍冷蔵設備を備えた拠点)と68のハブ拠点(ロジ拠点の支部。食支援団体が取りにいける距離に設置)を通して、約1700団体に食品を届けています。
 

 

助成事務事業

多様な食を切り口にして広がった住民参加型の活動が定着できるよう、民間財団・企業等からの寄付を用いて各種助成事業を行っています。

 
公益財団法人キユーピーみらいたまご財団が実施する助成プログラムB(食を通した居場所づくり支援)の業務(選考から決定後の子ども食堂のサポートまで)に関わらせていただいております。
その他、行政・社協等の設置会議体において選定に係る委員としても参画しています。
 

支援ツールの製作

食支援活動の啓発や普及のために、各種ガイドブックの制作や調査活動を行っています。

 

テーマの例

  • 食支援活動(高齢者向け会食・配食サービス、こども食堂、フードパントリーなど)の理解促進

  • 地域住民による食支援活動の開発、運営ノウハウ

  • こども食堂への支援マッチング

  • 生活支援サービスのアセスメントと計画立案支援

 

公益的な社会的環境整備事業

休眠預金等や日本財団といった公益性の高い資金を活用して、食を通じた居場所の継続・発展に寄与することを目的に各種事業を展開しています。

 

主な実績

  • 休眠預金事業 2019年度通常枠・資金分配団体

  • 休眠預金事業 2020年度通常枠・資金分配団体

  • 休眠預金事業 2020年度緊急支援枠・資金分配団体