- 住民参加型食事サービス活動の質の向上をめざして -
1998年7月5日(日)
飯田橋セントラルプラザ6Fホールにて開催
◎ 写真報告 ◎
パネルディスカッション「どうなる介護保険施行後の食事サービス」パネラーは衆議院議員石毛^子氏、参議院議員山本保氏、厚生省内藤佳津雄氏、稲城市福祉部石田光広氏。 全国各地から集まった200名以上の参加者。
実践団体の他、企業や施設関係者など幅広い分野からの参加者が目立ち。この問題に対する関心の高さが伺えました。佐久総合病院老人保険施設を中心としたネットワークが紹介された長野県南佐久郡の事例。重度高齢者の在宅生活も配食サービスが支えています。 3つに分かれて行われたテーマ別講座。
写真は、第1講座の様子。豊富なスライドで食事サービスの様々なステップが分かりやすく解説されました。今回、企業の出展が多かったのも特徴的でした。
昼休みや休憩時間には熱心な実践団体の方々で賑わいました。交流会の風景。
「元気をもらいにやってきた」という地方の方の発言が印象的でした。明日からは再び、日々の活動に戻ります。
ご参加・ご協力いただきました各関係団体・各個人の皆様、
本当にありがとうございました。
〜〜全国老人給食協力会〜〜