第2回日豪住民参加型食事サービスシンポジウム

- 住民参加型による地域福祉コミュニテイーをめざして -

1997年8月9日(土)・10日(日)開催

◎ 写真報告 ◎

8月9日(土)

8月9日、挨拶等

午前中は吉沢久子氏(高齢社会をよくする女性の会理事)、世田谷区長大場啓二氏・柴田博氏(東京都老人総合研究所副所長)・山崎美貴子氏(東京ボランティア・センター所長)各氏より、ごあいさつ、ご祝辞、ご講演他を頂きました。
午後は南豪で40数年の歴史を持つ住民参加型食事サービス団体ミールズ・オン・ウイールズ(M.O.W)の活動報告が行われました。

参加者について

参加者について

東北や四国九州からもご参加頂きました。
大会2日間の参加者は延べ400人にものぼりその多くが実践団体の方で、日々の忙しい活動の合間をぬって駆けつけて下さいました。

大会ステートメント

大会ステートメント

「住民参加型食事サービス団体への公的支援・民間支援の確保への働き」と、「世界老人給食の日の共通デザートづくり」についての大会ステートメントが、拍手の中採択されました。採択の後は皆で“We Shall Overcome”(困難な状況に対して打ち勝ちましょう)他数曲を歌いました。

8月10日(日):第1分科会

第1分科会

活動の継続や質の充実を図るための自助努力と民間支援公的支援について、各地の活動者・行政担当者・民間助成団体の事例報告を通じディスカッションを行いました。

第2分科会(ワークショップ)

第2分科会(ワークショップ)

あらかじめ募った身近なテーマ4つをキーワードとして小グループに分かれるワークショップ形式で活動における問題点の共有化をはかりました。

パネルディスカッション

パネルディスカッション

在宅福祉における食事サービスの役割と、食事サービス活動における住民参加の意義について、オーストラリアの住民参加の方法等を参考に、検討しました。

 

ご参加・ご協力いただきました各関係団体・各個人の皆様、

本当にありがとうございました。

〜〜全国老人給食協力会〜〜

 

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