
キーワード゙:食事サービスとまちづくり、担い手確保の工夫、企業の社会貢献 在宅支援と食事サービス、元気になれる食事サービス、自治体とのパートナーシップ |
第 25 回
食事サービスを考えるつどい
日 時
平成21年10月29日(木)
場 所
飯田橋セントラルプラザ10・12階(受付は12階)
〒162−8953
東京都新宿区神楽河岸1−1

※交通
地下鉄(東西線/有楽町線/南北線)飯田橋駅下車
/JR飯田橋駅(総武線)の目の前にあるビルです。
西口を出たら右後方に戻る方向へ。
地下鉄(東西線/有楽町線/南北線)でお越しなら
「B2b」出口へ。エスカレーターを上がったところに
直通のエレベーターがございます。
(お車でのご来場はご遠慮ください。)
主 催
東京食事サービス連絡会
共 催
東京ボランティア・市民活動センター/全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)
八王子市
参加費
一般:2,000円(資料代)
お申し込み/お問い合わせ
東京ボランティア・市民活動センター
*定休日は月曜日です(担当青柳さん)
〒162−0823
東京都新宿区神楽河岸1−1
東京ボランティア・市民活動センター
TEL03−3235−1171
FAX03−3235−0050
参加申込HP(東ボラ)http://www.tvac.or.jp/
| ●プログラム(予定)
*以下のプログラムは現在検討中ですので、 都合により変更される可能性があります。 9:45 開場(受付開始) 10:10 開会挨拶 10:20 第T部 基調講演 「地域福祉と住民参加型在宅福祉サービス/食事サービス活動の現状とあり方について」 介護保険制度は各地方自治体が整備しなければならない最低限(ミニマム)のしくみとして位置づけられましたが、それ以外の「高齢者福祉サービス」については地域支援事業の任意事業も含めて、市町村ごとの選択とされています。食事サービスは、高齢者等の在宅を食と安否確認または地域の中でコミュニティを紡ぐ機能にて高齢者等の在宅支援を担っています。しかしながら多くの活動団体は、拠点整備やボランティアの確保、また運営費の確保等の問題も抱えています。事例報告を基に、よりよきコミュニティが担う食事サービス活動のあり方について検討します。 【講 師】太田貞司氏(神奈川保健福祉大学 教授) 【事例報告】 塚本直克氏(八王子市役所高齢者支援課課長) 紀平容子氏(NPO高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会) 【進行役】 安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー) 12:00 〜13: 00休憩時間13:00 第U部講義 高齢者のための栄養アプローチ―要介護を予防する地域づくり― 熊谷修氏(人間総合科学大学教授) 14:00〜15:30第V部 分科会(参加希望毎に選択してください) 各地の活動団体と知り合うことが出きる機会です。ご参加者の皆さんで、情報交換と交流の機会につながればと考えています。 第1分科会「新たに担い手を確保する工夫とは/食関連に係わる方々の情報交換会」 新たに担い手を確保する工夫とは/食関連に係わる方々の情報交換会(仮題)」 食事支援の重要性は共有したとしても、新たな担い手を確保することは活動を続けるためにもとても大事な課題です。そこで、企業の社員の方々が食事サービス活動に参加している事例を基に、いくつかのグループに分かれながら今後の担い手確保の手法について参加者間で情報を交換し、地域を紡ぐネットワークをひろげましょう。【進 行】 【事 例】 【コーディネーター】
野村 知子氏(桜美林大学教授) 【事 例】 渡辺大亮氏(すずらん・国立市) 15:40〜16:00全体会(総括) *他に、活動団体のパネルや配食容器を展示する予定です MENUに戻る |