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  第5回 全国食事サービス活動セミナー 
 〜在宅福祉とコミュニティーサービス〜
 

キーワード゙:介護予防・生活支援(食の自立支援事業)

「地域福祉計画」  「住民参加と福祉コミュニティ」

「担い手の多様化」  「活動のインフラ整備」




第 5 回
全国食事サービス活動セミナー


〜在宅福祉とコミュニティーサービス〜    
        

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日 時
平成14年7月28日(日)

場 所
シニアワーク東京(受付は地下2階)

〒102−0072
東京都千代田区飯田橋3−10−3


※交通
 JR総武線飯田橋駅徒歩7分/地下鉄(東西線/有楽町線/南北線)飯田橋駅徒歩7分 /地下鉄(東西線・半蔵門線・新宿線)九段下駅徒歩10分
(お車でのご来場はご遠慮ください。)

主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)

共 催
東京食事サービス連絡会/社会福祉法人ふきのとうの会/老人給食協力会ふきのとう

後 援
厚生労働省/さわやか福祉財団
/東京ボランティア・市民活動センター/
/高齢社会をよくする女性の会/全国婦人新聞社
(一部予定を含む)

参加費
会員:5,500円(資料代、交流会費含む)
一般:6,000円(資料代、交流会費含む)


お申し込み/お問い合わせ

全国老人給食協力会
ミールズ・オン・ホイールズ日本協会

〒156−0054
東京都世田谷区桜丘4−13−21
老人給食協力会ふきのとう内


TEL03−5426−2547
FAX03−5426−2548


受付時間:月〜金 午前10:00〜午後5:00


●プログラム(予定)

9:30 開場(受付開始)


9:50 開会挨拶


10:00 基調講演

「NPO(住民参加型)の経営戦略とは」

【講 師】
早瀬昇氏(大阪ボランティア協会理事)


1:00〜12:30 パネルディスカッション

今後の食事サービス活動に求められるもの-ver3


【内容】
住民参加型の活動は今後どのように位置づけられてゆくのか。
内外の活動事例と国の施策とを関連して、今後の食事サービス活動のあり方について模索します。


【コーディネーター】
安藤雄太氏(予)東京ボランティア・市民活動センター副所長

【パネリスト】
奥出吉規氏厚生労働省老健局
      柴田 博氏(桜美林大学教授 生涯発達研究所所長)
清水洋行氏(東京学芸大学社会学研究室助手)

【アドバイザー】
平野眞佐子(全国老人給食協力会代表)


3:30〜14:50 

テーマ別講座 (ABどちらかを選択)

住民参加とコミュニティ」

今後の食事サービス活動の課題として、高齢人口の増大に伴うサービス供給のしくみづくりや、
サービス提供者である担い手をを確保することが必要になります。この度は、地域福祉コミュニティ実践の事例より、
今後の地域福祉コミュニティ構築に向けた有効なアプローチの手法を学びます。

【コーディネーター】
内藤佳津雄氏(日本大学文理学部助教授)

【事例報告】
小石光子氏(ひばり会・栃木今市市でグループホーム、宅老所、毎日型配食サービスを実施)
白鳥健志氏(「エース」・野幌商店街グループ。北海道江別市野幌で、福祉の分野にのみならず、
まちづくりの分野、都市整備にて活動拠点を整備した事例

【アドバイザー】
平野眞佐子(全国老人給食協力会代表)

 

B生活の質向上を目指す食事援助

本年度、国による「介護予防・生活支援事業」の目玉の1つは「食の自立支援事業」です。
食事サービスの世界においては、配食サービスが国庫補助の対象となって以来、10年ぶりの大改正となります。
この機会に正しい知識と知恵を共有しませんか。

【講師】
野村知子氏(桜美林大学経営政策学部助教授、厚生労働省「食を通じた自立支援検討委員会」コーディネーター)


4:50〜15:00 休 憩


15:00〜15:20 平成14年度
市民参加型食事サービス活動助成授与式



15:20〜 総括

山崎 美貴子氏
(東京ボランティア・市民活動センター所長/明治学院大学 副学長)


交流会

各地の活動者と知り合いの輪を広げましょう。


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