第 4 回
全国食事サービス活動セミナー
〜在宅福祉とコミュニティーサービス
21世紀型食事サービスをさぐる〜

日 時
平成13年7月22日(日)
場 所
飯田橋駅前セントラルプラザ6F・10F(受付6F)
〒162−0823
東京都新宿区神楽河岸1−1

※交通
地下鉄(東西線/有楽町線/南北線)飯田橋駅下車
/JR飯田橋駅(総武線)の目の前にあるビルです。
西口を出たら右後方に戻る方向へ。
地下鉄(東西線/有楽町線/南北線)でお越しなら
「B2b」出口へ。エスカレーターを上がったところに
直通のエレベーターがございます。
(お車でのご来場はご遠慮ください。)
主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)
共 催
社会福祉法人ふきのとうの会
後 援
東京食事サービス連絡会/全国婦人新聞
/東京ボランティア・市民活動センター/厚生労働省
/高齢社会をよくする女性の会/さわやか福祉財団
(一部予定を含む)
参加費
会員:5,500円(資料代、交流会費含む)
一般:6,000円(資料代、交流会費含む)
お申し込み/お問い合わせ
全国老人給食協力会
ミールズ・オン・ホイールズ日本協会
〒156−0054
東京都世田谷区桜丘4−13−21
老人給食協力会ふきのとう内
TEL03−5426−2547
FAX03−5426−2548
受付時間:月〜金 午前10:00〜午後5:00
| ●プログラム(予定) 9:30 開場(受付開始) 9:45 開会挨拶 9:50 報告 集団給食施設に関する東京都の衛生管理対策について」 【講 師】 東京都衛生局生活環境部食品保健課 10:30〜11:00 基調講演 【講 師】 吉沢久子氏(著述業・高齢社会をよくする女性の会理事) 11:00〜12:10 パネルディスカッション 【内容】 介護保険が施行されて1年が経過しました。 今後、食事サービス活動はどのように施策の中で位置づけられてゆくのか。 また、住民が参画する福祉コミュニティサービスはどのように社会的に位置づけられていくのか。 今後の食事サービス活動のあり方について模索していきます。 【コーディネーター】 安藤雄太氏(予)東京ボランティア・市民活動センター副所長 【パネリスト】 厚生労働省担当者 柴田 博氏(桜美林大学教授 生涯発達研究所所長) 田中雅幸氏(味の素株式会社広報部社会貢献担当部長) 他、パネリストについては現在未定です 【アドバイザー】 平野眞佐子(全国老人給食協力会代表) 12:10〜13:10 休 憩 13:10〜13:50 講演会 「支援獲得に向けた有効なアプローチ手法とアカウンタビリティー /米NPOでの食事サービス実践事例より学ぶ」 【講師】 須田木綿子(東洋大学社会福祉学科助教授) 13:50〜14:00 移 動 14:00〜15:20 テーマ別講座 (ABどちらかを選択) A「行政とのパートナーシップ?について考える」 各地の食事サービス活動団体は、住民だけでは解決できない拠点、 資金の問題など運営上多くの課題を抱えています。 今後、地域福祉を担うであろう住民参加型をどのように行政は活用してゆくのか? また住民はどのようにして行政とパートナーシップを結ぶのか? 施策の担当者から住民参画の事例を学ぶと共に、 行政に対する有効なアプローチの手法を学びます。 【コーディネーター】 右京昌久氏(岩手県社会福祉協議会地域福祉課) 【事例報告】 加藤登志雄氏(東京都国立市地域福祉課) 大阪府吹田市福祉担当者(予) 小林房子氏(北千里友-友ヘルパー会代表 大阪府) 室本けい子氏(よもぎのアトリエ代表 広島県) 【アドバイザー】 平野眞佐子(全国老人給食協力会代表) B「食を通じた自立支援」 多様な地域での活動事例を通じて、 今後の食事サービス活動のひろがりについて検証してゆきます 【コーディネーター】 野村知子氏(桜美林大学経営政策学部ビジネスマネジメント学科助教授) 【事例報告】 坂本智代枝氏 (社団法人やどかりの里食事サービスセンターエンジュ ソーシャルワーカー 埼玉県) 浅倉さち子氏(スマイルメイト代表 静岡県) 15:30〜15:50 総 括 山崎 美貴子氏 (東京ボランティア・市民活動センター所長/明治学院大学 副学長) 15:50〜 平成13年度 市民参加型食事サービス活動助成授与式 交流会 各地の活動者と知り合いの輪を広げましょう。 MENUに戻る |